那賀高校の育友会のサイトです。育友会からのお知らせや活動報告をしていきたいと思います。

那賀高校育友会

新着情報

2017/04/11
入学式が挙行されました。
2017/03/01
3月1日卒業式挙行されました。
2017/02/04
平成28年度マラソン大会が実施されました!
2016/12/25
本年度も「粉河那賀高校戦」勝利しました❗
2016/10/29
11月3日那賀高校芸術祭が開催されます。
2016/10/19
11月19日(土)13:30~一人暮らしセミナー開催します。
2016/09/28
秋のあいさつ運動:10/11~14始まります。

2016/09/23

9月23日(金)体育祭が開催されました。

2016/09/06
那高祭模擬出店お手伝いスタッフ募集しています!
2016/08/27

第66回全国高校PTA連合会大会「千葉大会」に参加しました!

2016/08/17
9月1日合同役員会開催のご案内
2016/07/29
育友会だより第56号を発刊しました。
2016/06/06
平成28年度和歌山県高校総体撮影取材活動をアップしました
2016/05/21
平成28年度新役員紹介します。

2016/05/21
5月20日    進路講演会を開催しました
         講師:「進学アドバイザー:次橋秀樹氏(現役京都大学院生)」
2016/04/27

平成28年度概略年間行事を掲載しました

2016/03/04
3月2日植松努氏特別講演会開催お手伝いをしました。
講演会の様子は下記URLをご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=hcuMqIIka3E
2016/03/01

3月1日卒業授与式が開催されました。

2016/02/22
インフルエンザによる学年閉鎖(2学年)について。
詳しくはこちらをご覧下さい。
2016/02/12
第55号「育友会だより」がアップされました。
2016/02/06

2月6日マラソン大会の補助活動を実施しました。

2015/10/24

本日育友会主催の校内清掃活動を実施しました。視聴覚教室前に「すのこ」を設置しました。

2015/09/08
9月10・11日開催予定の文化祭は台風のため延期になりました。
こちらが変更内容です。
2015/09/06

那高祭のご案内を掲載しました。

2015/08/10
育友会だよりを更新しました。
2015/06/08
平成27年度 那賀高等学校育友会年間行事を更新しました。
2015/05/27
育友会だよりを更新しました。
2015/04/10
新役員会のお知らせ:平成27年4月22日19時より、新役員会を開催いたします。
ご出席よろしくお願いします。
2015/02/19
先日,和歌山県立緑化センターで行われたバレンタイン竹燈夜を上空より
お楽しみ下さい。(製作:放送部)
こちらからご覧いただけます
2014/11/12

「本校生徒が活躍しています」をお知らせに更新しました。

2014/11/04
「ラグビー部の応援のお願い」をお知らせに更新しました。
2014/10/23
「活動報告」・「お知らせ」を更新しました。
2014/10/12
「活動報告」を更新しました。
2014/10/08
「お知らせ」を更新しました。
校内外清掃活動・あいさつ運動について
2014/10/01
保護者のみなさんへ(校長室から)を掲載しました。
2014/09/30
「お知らせ」「活動報告」を更新しました。
2014/09/18
9月26日(金)17時 視聴覚教室において進路講演会を開催いたします。
2014/09/18
「お知らせ」今後の予定(10月)を更新しました。
2014/08/28
「おしらせ」合同役員会の開催について
2014/07/16
『おしらせ』 那高祭、体育祭の開催予定日
更新しました
2014/07/10
7月18日19時より、地区別懇談会を開催いたします。
2014/04/23
「お知らせ」合同役員会のご案内
「活動報告」三役会
更新しました。
2014/04/11
「お知らせ」:三役会の案内
「活動報告」:入学式
更新しました。
2014/02/21
那校通信【5号】 アップしました。
2013/11/27
那賀高校育友会のホームページを作製中です!

ごあいさつ

平成29年度新入生とその保護者の皆様へ

  入学式 祝辞より        
    
 満開の桜がこの地域を彩(いろど)り、少し肌寒い春が訪れた本日、我が名門の歴史ある那賀高等学校へのご入学を迎えられた320名の新入生皆さん、誠におめでとうございます。皆さんの新しい門出を心から祝福いたします。
そして保護者の皆さまにも心よりお慶び申し上げます。今日のお子様のまぶしい晴れ姿をご覧になり感無量の思いが込み上がることとお察します。
新入生の皆さんは、今日から新しい第一歩を踏み出し高校生活をスタートします。これから三年間、先生方の教えや保護者が見守る中、 
「夢の実現に向けてチャレンジする強い意志を持ち、
       自らの高度に学びきびしく鍛え、幅広い社会性を身に付けた、
          責任ある主権者となる心身ともに豊かな人間の育成」
という本校の教育理念に則した方針で勉強や部活動に励む日々を送ることとなります。ぜひ 新しいスタートに立って自分の人生目標や夢をつかみとってください。
  
 このさき皆さんは今までとは違った環境の中で学ぶことの幅の広さや質の深さを経験し、多くの課題や問題に立ち向って行くことでしょう。これらの日々は不安と戸惑いばかりかもしれません。
しかし、学問、クラブ活動、学校行事等―高校生活で出会う多くの友や先生と、話し合うことによって安心感や自信につながり、日々新たな発見や自分自身の大きな成長につながるようになります。那高生活の醍醐味は本校東門メッセージボードにも記されています「we can be as one― 僕たちは一つになれる」ことを実感することです。その言葉を信じて過去にも本校生徒はいろんな場面で奇跡を起こし、数々の素晴らしい成績を収めております。
人は多くの人と出会い、人に磨かれ成長していきます。 感謝の気持ちを忘れずに、自分を信じ自分を愛し、また友を信じ友を愛し、そして学校生活を通して本校那賀高を愛しこの三年間歩んでください。そうすれば、身体だけでなく心を鍛え、どんなに苦しい壁に当たっても 未来を切り開くことが可能になります。
 
 さて、保護者の皆様にとってこの時期はお子様が大きく成長する時期であります。そして高校生活三年間は社会人として巣立つ前の準備期間でもありますので、 わが子に親として、人生の先輩として、また一人の人間として生き方や価値観を伝える大切な時期です。
しかしながらこの時期、子どもは知識が増え感性も磨かれ、難しい年ごろとなります。皆様も家庭では日々お子様の教育について御心配なさっていることと察します。そのような時にはどうぞ「那賀高校育友会」に積極的にご参加頂き、共に少年期の子育て課題を共有し、問題解決に向かう気持ちをもって心豊かな青年へと育(はぐく)めるよう見守っていきましょう。
 
 では、三年後新入生皆さん全員が輝いた笑顔で誇らしく充実した気持ちで未来の社会に羽ばたいていけるよう願っています。悔いのない高校生活を送れるよう頑張ってください。
結びに本日この会場にご臨席賜りました全ての皆様のご健勝とご多幸を祈念申し上げますと共に、
私の人生の中で最も心に残るとも言える作詞家サミュエル・ウルマンの「青春」(Youth)という詩を朗読申しあげまして本日この入学式の祝辞とさせていただきます。
 
  青春とは人生のある期間ではなく、心の持ち方をいう。
  バラの頬、くれないの唇、しなやかな手足ではなく、
  たくましい意志、ゆたかな想像力、もえる情熱をさす。
  青春とは人生の深い泉の清新(せいしん)さをいう。
 
  青春とは臆病さを退ける勇気
  やすきにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。
  ときには、20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。
  年を重ねただけでは人は老いない。理想を失うときにはじめて老いる。
  歳月は皮膚にしわを増すが、熱情を失えば心はしぼむ。
  苦悩、恐怖、失望により気力は地にはい精神は芥(あくた)になる。
 
  60歳であろうと16歳であろうと人の胸には
  驚異にひかれる心、おさない子どものような未知への探求心
  人生への興味の歓喜がある。
     君にも我にも見えざる駅逓(えきてい)が心にある。
  人から天から美、希望、よろこび、勇気、力の感性を受ける限り君は若い。
 
  感性が絶え、精神が皮肉の雪におおわれ、悲嘆の氷にとざされるとき
  20歳だろうと人は老いる。
  頭を高く上げ希望の波をとらえるかぎり
     80歳であろうと人は青春の中にいる。            (以上)
 
         平成二十九年 四月 十一日     那賀高等学校育友会 会長 中川 皓次

校  歌

作詞 佐野進三  作曲 長谷川良夫

1 紀水のながれ 朝(あした)に光り
  燃ゆる希望の 血潮はわきて
  高くかかげし 旗影(はたかげ)こそは
  これぞ那賀の 若人われら
  おお栄光よ ともにあれ

2 葛城の峯 東に望み
  命あふるる 学びの庭に
  今日もたたえし 青春こそは
  これぞ那高の 若人われら
  おお栄光よ ともにあれ

3 くちなししるく 学舎(がくしゃ)に映えて
  薫る友情 ほほえむ天地(ところ)
  世紀を鳴らす 黎鐘(れいしょう)こそは
  これぞ那賀の 若人われら
  おお栄光よ ともにあれ